高田よしかず後援会は6日、統一地方選県議西牟婁軍区(定数2)での高田よしかず前県議の必勝をめざす「『よっしゃ、やるでー』のつどい」を和歌山県白浜町で開きました。
応援に駆けつけた清水ただし元衆院議員は大道芸バナナのたたき売りで政治を語りました。物価高騰のなか給料も年金も上がらない状況を示し「今求められているのは消費税を引き下げること」と断言。高田さんの必勝で県民の声を県政にと訴えました。
高田氏はクビアカツヤカミキリ被害が紀南地方の梅に迫っていることを示し「地域経済を守るため対策はまったなし」と力説。くらしと平和を守るため全力をあげる決意を表明しました。
県議御坊市区(定数1)で必勝をめざす、くすもと文郎前県議が激励のあいさつをしました。
写真にあるように幼虫が樹木を食い荒らし県内でも被害が拡大しています。
南高梅の産地でもある日高郡みなべ町や田辺市ではまだ被害は確認されていませんが、しっかりとした対策が必要です。
5月22日(金)午後、すさみ町のある町内会館をお借りして、つどいを開きました。ご近所誘いあって参加いただきました。
竹本なおみ町議のあいさつにつづき、高田よしかず前県議が話しをしました。そのあとは参加者のみなさんから、困っていることや、お配りした「こんなことに取り組んでいきたいです」のビラをご覧になってのご意見などたくさんのお話を聞かせていただきました。
コミュニティバスの利便性についてや、ナフサや原材料の不足という大変な事態が自分たちの周りでの影響を受けているという話。物価高で暮らしが大変なので、賃金UPのための補助とかできるならぜひやってほしい。介護の仕事についている人たちは、本当にご苦労だからその待遇を良くしてほしい。など本当に次から次へと話が止まらないくらいでした。
すさみ町に移住してまだ1年という方も参加してくれて「実は前から高田さんのファンでした」と言ってくれた方も。
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5月17日(日)にさつき(五月)のつどいを開催しました。良い天気に恵まれ、多くのみなさんが集まってくださいました。アコーディオンの伴奏で元気良く歌をうたい、広畑志保白浜町議夫妻が寸劇。議員団からのスピーチに、高田よしかず前県議のあいさつ。さらに、お楽しみの福引きと参加者で可能な方たちと記念撮影も行いました。ご参加くださったみなさんありがとうございました。ぜひご感想などお寄せください。6月6日(土)には清水ただしさんを迎えて、「来年4月は県会議員選挙 よっしゃ、やるでー」のつどいを予定しています。さらに多くのみなさんにご参加いただけるよう、ぜひお力ぞえをよろしくお願いいたします。
昼間は太陽も顔を出し、これは大丈夫かと思われたのに、始まる頃には雨が降り出し、だんだんと強い雨に。すでに屋外での準備が完了していたので、そのまま開催されました。
日本共産党を代表してのあいさつは久保ひろつぐ田辺市議、スピーチは全医労のみなさんにつづいて高田よしかず前県議が白浜空港の特定利用に反対する連絡会の代表として行いました。
お楽しみの福引コーナーとプラカード・デコレーション参加賞が手渡され終わる頃には雨もほぼ上がりましたが、デモ行進はすでに中止が決定されていました。高田よしかず前県議と議員団で記念写真を撮影して散会しました。
この記念すべき日に来春の県議選挙に向けて、あらためてSNS-Takadaチームのスタートを切りました。2011年に8年ぶりに議席奪還を果たし、その5月の連休明けに「高田よしかず」のホームページを立ち上げてちょうど15年となります。SNSの活用についても知恵と力を合わせて取り組みを進めていきたいと思います。
採択されたメーデー宣言
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本日、私たちは「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう」のスローガンを掲げ、第97回田辺・西牟婁メーデー集会を開催しました。
世界では大国が他国を軍事力で侵略する暴挙が繰り返されています。日本政府に対し、戦争終結に向け、憲法9条の精神を生かした多国間の外交交渉をすすめることを強く求めます。
物価高が暮らしを直撃しています。物価変動を反映した「実質賃金」は、4 年連続のマイナスとなっています。加えて世界規模でエネルギー不足と価格高騰を招き、労働者の暮らしは日々深刻さを増しています。
一方で高市政権は、大軍拡路線を突き進んでいます。国会では憲法9条を変え、緊急事態条項の制定など、改憲論議を加速させようとしています。
今こそ、 改憲を許さず「軍事費を削って、くらし・福祉・教育にまわせ!」の大運動を県下各地で巻き起こしましょう。南紀白浜空港での軍事訓練に道を開く「特定利用空港」指定を撤回させましょう。
メーデー万歳!働くものの団結万歳! 世界の労働者と団結しよう!
日本共産党の奥村規子県議と党和歌山県委員会は23日、「米・イスラエルのイラン攻撃による影響に対する緊急申し入れ」を県に行ない、原油不足への対応を求めました。
申し入れには奥村県議からバトンを引き継ぐ松坂美知子氏、議席奪還をめざす高田由一、楠本文郎両前県議が、また杉山俊雄元県議も参加。5氏は米・イスラエルによるイラン攻撃をやめるよう訴えるとともに、イラン戦争による原油由来の資材などの不足が県民生活に大きな打撃を与えていることを示し、影響調査や県の相談窓口設置、高騰している燃料や資材などの購入費補助、事業停止した事業者にコロナ禍と同様の直接支援、中小・零細業者への特例資金繰り融資、医療資材の安定供給支援、消費税一律5%減税と雇用調整助成金の強化を求めました。
(日本共産党和歌山県委員会HPより)
和歌山県白浜町議選(3月10日告示、15日投票)での必勝をめざす日本共産党の、ひろはた志保候補(71)=新=の後援会事務所開きが22日、同町で実施されました。
応援に駆けつけた清水忠史元衆院議員は「和歌山の最低賃金は1045円。大阪より132円低い。年間24万円差」と指摘。政府が中小企業にしっかり財政支援をしてただちに全国一律1500円、さらに1700円にという日本共産党の政策を紹介し「給料や年金を上げましょう。消費税一律5%減税を。暮らしを守る日本共産党の、ひろはたさんを町議会に」と訴えました。
ひろはた候補は、南紀白浜空港を軍事利用する特定利用空港指定の撤回を訴え「平和を守る日本共産党の議席のため全力をあげます」と決意表明しました。
高田由一前県議は、定数12に新人9人を含む15人の立候補が予想される大激戦の様相を報告し、ひろはた候補の必勝を訴えました。(日本共産党和歌山県委員会HPより)
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