3月14日、白浜で近畿いっせい宣伝を行いました。町議の訴えの後、高田よしかず前県議が話をしました。まず石破総理が自民党の新しく当選した議員に10万円の商品券を配布したことについて。参院選挙を前に、政治と金の問題に対する国民の不満が高まっている中でありえない話、政治が金で動かされる状況を変えなければならない、そのために日本共産党への支援を呼びかけました。次に、お米の価格高騰と政府が行なった備蓄米を市場に放出したが価格が下がる見込みが薄い、そもそも入札で売り渡す方式に疑問を呈しました。続いてトランプ大統領の関税政策についてや。核兵器禁止条約の締約国会議に日本政府が参加しないこと、さらに、白浜空港の特定利用空港化は防災に役立つとの理由で受け入れが表明されていますが、軍事利用が進むと攻撃対象になる可能性がある、観光地としての安全性を重視し、特定利用化に反対する立場を表明し、これについての運動を進めていくのでご一緒に取り組みましょうと訴えました。
#近畿いっせい宣伝
#高田よしかず前県議
#白浜空港特定利用
「若木以外はほぼ全滅」
和歌山 桃や梅など虫害5000樹
紙議員が調査
和歌山県の主要産品、桃や梅を脅かすクビアカツヤカミキリの急拡大で日本共産党の紙智子参院議員は11日、和歌山県橋本市などで被害調査をしました。
2012年に愛知県で被害確認されて以降、各地に広がり和歌山県ではわずか数年で4909樹(桃、スモモ、梅)、農地以外(桜など)365樹と被害が広がり(10月末現在)、梅の大産地、みなべ町と田辺市まであと一歩と迫っています。
紙氏に状況を説明した和歌山県果樹試験場かき・もも研究所の和中学所長は「当初からとりくんできたが被害が拡大している。農薬の防除は難しい」と危機感をあらわにし、開発したばかりの防除ネットによる対策を報告しました。
被害農家(66)は「若木以外ほぼ全滅です。このままでは和歌山から、桃、スモモ、梅という産業がなくなってしまう」と苦渋をにじませました。紙氏は「国会に戻り、しっかり対策をとれるようやりたい」と述べました。
11月25日月曜日、
絶好の行楽日和にめぐまれ、
高田よしかず後援会で昨年に続きみかんがり
前日に1名のキャンセルがあったのですが、
当日になって申し込んでくれていたのに
私のところまで連絡が届いていなかった人が
2人いて、みかんがりもお弁当も追加注文で
嬉しい誤算となりました。
奇絶峡の紅葉はまだ遅れています。
昨年より3週間遅れでしたが、みかんはまだまだ
たくさん残っていて、それぞれに美味しいものを
求めて食べ比べしながら、お土産用の袋いっぱいに
詰め込み、きてらでの買い物も済ませて昼食会。
参加者の方からすすめられた
「むしやしない」さんのお弁当は
たくさんの種類のおかずで、
優しい味にとっても好評でした。
「きてら」でもいくつか販売されているようです。
帰りに、芳養2ヶ所で銀杏の写真 を撮影。
こちらもまだ落ち葉がなくこれからというところ
でした。
このような行事には欠かせない集合写真の撮影は
タイミング逃してしまいましたが、みなさんの心に残る
みかんがりとなったようで何よりでした。
総選挙の結果の報告から、アメリカ大統領選挙の結果についても報告していたところ、一人の方が聞きに来て拍手してくれました。しばらく高田前県議と対話もすすみ、私たちもおおいに励まされました。
日本共産党南地区委員会は12日田辺市で、13日串本町で、清水ただし近畿ブロック比例候補を招き「日本共産党Q&A」を開きました。
清水氏は「これだけ景気の悪いときに自民党議員は裏金をつくりそれを申告せず脱税していた」と末期症状の自民党を告発。「パーティ券など賄賂政治を正さないと私たちに必要な医療や教育、福祉にお金が回らない」と自公政治、維新政治から希望の持てる政治に転換しようと日本共産党躍進を訴えました。また質問に答え、憲法9条をいかした平和外交で日本の安全を守ろうと力説し、経済を立て直すにはみなさんのふところを温めるしかないと消費税減税などを提案。「あなたも日本共産党へ」と入党をよびかけました。
くすもと文郎予定候補と、横畑白浜町議、久保田辺市議と高田前県議が向かいます。事務所にはお米などが色々と届いていますが、久保市議の知り合いで梅干しを提供してくれた方がおられたので、小分けにパック詰めを行いました。5個入りで177パックできました。
3月16日に田辺市のBig Uで開催された講演会で、講師の中田進さんが強調して呼び掛けられたことばです。
会場いっぱいの参加者でにぎわい、参加された方からの感想も寄せられ、DVDも作成しましたが、その後県委員会からの要請もあり、ご本人の了解も得て、YouTubeにU Pさせてもらいました。
画質の関係で一部音声のみに編集させてもらっていますが、ぜひご覧ください。
桃や桜などを枯らす外来昆虫クビアカツヤカミキリの被害が広がるなか奥村規子県議は26日、和歌山県紀の川市の県果樹試験場かき・もも研究所で対策状況を調査。高田由一前県議、門眞一郎紀の川市議、高本勝次橋本市議、東芝弘明かつらぎ町議が同行しました。
果樹王国和歌山県では、2012年に国内で被害確認されて以降、対策準備を開始し2019年に桃で被害確認。これまでに桃やスモモ、梅など3300本、桜230本の被害です。
研究所の和中学所長は「準備した和歌山でもこの状況です。対策しなければ全滅もありうる。農家だけでなく県民のみなさんの力が必要」と力説。参加した橋本市の農民は「昨年一気に広がった。新しく苗木を植えても5年は収穫できず補償もない」と苦渋をにじませました。特効薬的な対策が見つかっていないなか長期対策の必要性や耕作放棄地、国への補償要望などで意見交換しました。
中田進さんを迎えての学習会 ほぼ満席の大盛況!!
いろんな行事が重なったり、年度末で忙しい時期のため、確認できていた参加者数だと、3人掛けのテーブルに2人ずつ座って頂いたらちょうど良いかと思っていました。当日になって急に来られなくなった方もいた一方で、把握できていなかった方々が次々と参加してくださり、急遽「申し訳ありませんが、詰めてお座りください」とお願いすることに。
大きな夢を持って、その夢を追いかける。
たった一度の人生、夢を追いかけるわくわくした人生を送りたいものだ。
中田進さんに来て頂くことがわかった際に入手した
人間らしく自分らしくの本のあとがきの冒頭にこのように書かれています。「人間らしく生きたい」という切実な願いをかなえるためにどうすればいいのか。むずかしい中身をわかりやすく、おもしろく話してくれて、2時間があっという間に過ぎてしまいました。
学び仲間と楽しくわくわくと・・・たった一度の人生だから・・・
たくさん送ってくださった資料も大切に活用していければと思います。
ビデオ撮影もできたので、DVDの作成をします。
希望される方はご連絡を。
1日に石川県能登地方を震源とする地震が発生し、広範囲にわたり強い揺れが生じました。現在、必死の救命、救急の活動が行われていますが、今後も被害が拡大するとみられます。私たちも各地で救援募金の訴えを行なっています。
まずは8日にすさみ町で行い、9日には上富田町で、12日には白浜町、そして本日13日に辺市で訴えをさせてもらいました。私は9日に白内障の手術を行い入院していたので、看板や募金箱作成を担当。すさみ町での街宣だけ同行することができました。そこでの高田よしかず前県議の訴えの一部をご紹介させてもらいます。
募金への協力のお願いに続いて、政治腐敗問題、中東情勢、憲法9条、消費税減税などについても触れ、今年こそ政治の大元を変える年にしましょうと訴えました。
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新年早々様々な災害が起こりました。中でも能登半島のこの地震は、未だに全容がつかめていない中で、避難生活や救援活動の遅れが指摘をさ
れています。こんな中で、やはり現地の皆さんにしっかり支援を届けていくためにもということで、私ども日本共産党でも全国各地津々浦々で、石川県の地震被害への緊急の救援募金を頑張らないとと、ぜひ皆さんもご協力をいただければと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。募金の方は寄せられました全額を1円残らず、私達の手で被災地の市町村に届ける予定です。どうかお力添えください。そして今日だけではなく、引き続き取り組んでまいりますのでどうぞこの地震災害への募金活動、ご協力をいただければと思います。
被災地への支援、政府はここにどうしてもっとお金をかけないのか。また、地震の問題で言えば、こんな寒い中で、雪が降る中で、避難生活を送らなければならない。こんなひどい状況。なぜ事前の避難生活の準備にお金をかけないのか。世界では、災害が起こったときでも、もう3日も経たないうちに必ず温かい食事が提供されなければならない、そんな体制を作っているイタリアなどの国も出てきています。イタリアは日本と同じように地震が多いんです。同じ国で、同じような環境にある国で、できることがこの日本でできないわけありません。ここにこそ、もっと力を入れるべきです。それが人の命を守る道ではないでしょうか。
日本共産党は、他の野党の皆さんとも力を合わせて、明らかになってきた金権腐敗の政治を、今年こそ大きく変えていくためにも頑張って参りたいと思います。心から日本共産党へのご支援お願いを申し上げまして、新年のご挨拶並びに訴えとさせていただきます。ありがとうございました。
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メーデーの集会は平日のため5時半から。
高田氏は日本共産党を代表して連帯のあいさつを。
まずは県議選挙でのご支援にお礼を述べ、この間の政治の動きをわかりやすく話したあと「私もこれからもがんばりますので力合わせてこの難局を乗り越えていきましょう」としめました。各団体よりスピーチがありました。久しぶりにストライキを決行された全医労のみなさんの発言に励まされました。
これからも県民のねがい実現と
県政を良くするためにがんばります
投開票から一夜明けた昨日。
高田よしかず県議は、登校見守りに参加しましたが、入学式のために多くの方がおられたので、定番の朝立ち拠点、大浦の交差点に一人で立ったとのこと。
その後事務所には白浜町の役員さんたちが集合し、打ち合わせのあと、横畑しんじ白浜町議の運転で、白浜町内を街宣車でまわりました。行く先ごとに声をかけてくださる方がいてはげまされました。
選挙結果は大変きびしいものですが、ここであきらめるわけにはいきません。これからも県民のみなさんのねがい実現と和歌山県政を良くしていくために、共に力をあわせてがんばっていきたいと思います。
支援者のみなさんからのあたたかいコメントやメッセージも頂き感謝しています。これからも当選に至らなかった事、何が足りなかったのか、やりたくてもできなかったことは何なのか、いろいろと考えながら、新たな一歩をと思っています。
昨日投開票の和歌山県議選挙、高田よしかず県議は本当に多くの皆さんに支えて頂きましたが、残念な結果となりました。
開票後の高田候補の挨拶です。
詳細はあらためてご報告させて頂きます。
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本当に多くのみなさんに力をいただきながら、力及ばず議席を失ってしまいました。
特に今回は、共産党後援会のみなさんだけでなく、無党派の皆さんや、他党の支持者の皆さんからもご支援を頂いたにも関わらず結果に結びつけることができなかった ということは残念です。
しかし、これだけの票を頂いたという事はそれだけの幅広いご支援をいただいたという事だとは思います。本当に感謝を申し上げます。ありがとうございました。これだけの力ぞえを頂きながら結果に結びつけられなかったのは、私の力不足そのものだと感じております。
これで和歌山県政の課題が解決するのかというと決してそんな事はないと。皆さんから頂いた声や原発ゼロにという課題が消えて無くなるということはありません。この課題を訴えていくという事は私しかできない事だと感じているので、これからも県民の願い実現のためにがんばり抜きたいと思います。気を取り直し県政を良くしていくためにがんばっていきたいと思います。今後もよろしくお願い致します。
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昨日は1日中雨、文字通り
雨にも負けず、訴え抜きました。
スポットに
「西牟婁の願い届けるにはどうしても
高田よしかずの議席が必要!」とありますが、
和歌山県になくてはならない高田よしかずと時々言い換えて訴えました。
雨にも関わらず、出てきて応援してくださる方や、事務所にも激励の電話寄せられています。
27歳から県政ひとすじ32年頑張ってきましたが、
地域のため、「みんなが幸せになる世の中とするには
まだまだやりたい事、やらなければならない事
たくさんあります。
1票を競い合うこの選挙、どんなことがあっても
負けるわけにはまいりません。
最後まで知恵を絞り切って勝利をつかみとります。
5日にスピーチをしてくれた方からラインでメッセージが寄せられました。
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私は、高田さんが万が一、落ちれば和歌山に希望がなくなると思ってる。
それだけの危機感持ってる。
日本は戦争に進もうとしてる。
改憲されたら、緊急事態条項も取り入れられ戦前、戦中、戦後と同じ状態になる。
何としてでも憲法9条を守り、高田さんに勝ち抜いてほしい!!
私1人だったら、はっきり言ってどうでもいい、障害を持っている娘が居るからここまでがんばってる!
残されたものが、悲惨な日本で生きていかなあかん、特に障害者、高齢者、弱い者達が!
私は死んでも死にきれんから必死なんです。
私は光栄にも2011年に高田よしかず県議が8年ぶりに議席を奪還して以来、高田よしかず県議事務所のスタッフの一員としていろんな経験をさせてもらってきました。
2013年には参院選挙の真っ最中に、くも膜下出血で倒れ、生死を彷徨う事もありましたが、おかげさまで二度の手術で奇跡的に社会復帰することができ、1年間の休養の後、再度スタッフに戻してもらった次第です。2019年に再選を果たしてから、私より若い事務所スタッフと共に県議事務所の運営に携わってきましたが、今回の選挙ではこの若いスタッフの奮闘と連日事務所に集まってくださる皆さんに支えられています。
スタッフは選挙でのアナウンサーとしても写真やビデオの撮影も分担してできるようになり、中でも前田かよ田辺市議は、本当にいろんな工夫をしてくれています。
定数2での宝の議席、高田よしかず県議の議席
無くすわけにはまいりません。
ぜひ多くの皆さんに
「今度も高田やで」「今度も高田を頼むで」と声をかけていただきたい。
この声かけが
高田よしかずがこれまで叶わなかった
県議連続当選の道を切り開くことにつながります。
昨夜は、横畑白浜町議の運転で、高田県議と私が
「どうかこの大激戦、勝ち抜かせてほしい。誰が落ちてもおかしくない選挙、どうか力を貸してください」とお願いして周りました。
今夜と最終日の夜も、もう一人アナウンサーにも乗ってもらって力の限り訴えて回る予定です。 (byスタッフ松下智子)
#和歌山県議選挙2023西牟婁郡区
#県政にやさしさと希望を
#高田由一
候補者もアナウンサーもよく歩いた1日でした
5日目の今日、地元を1日かけて回りました。
午後はハンドマイクでの宣伝をしながら、アナウンサーは証紙を貼ったチラシの配布。
私は昼休憩の間のアナでしたが、午後乗る予定のアナウンサーの方が急に体調を崩してしまったので途中まで同行。
候補者もアナウンサーもよく歩いた1日となりました。
一方、政党カーは日置とすさみを回りました。
1票を競い合う大激戦も折り返し点。
高田よしかずへの支持を広げに広げて再選を勝ち取るために頑張ります。
#県議選挙2023西牟婁
#県政にやさしさと希望を
また、事務所からの電話かけでは、残念ながら今回まだ訪問できていなかった方から「ずっと応援しているで、高田さん大好きやから」とうれしい返事が寄せられたりしています。まだまだ声をかけられていないところを残しているということもあるので、さらに広げていかなければと。「期日前投票に行ってきたよ」と電話をくださる方もいて「高田再選のためには、どうかお知り合いにも頼んでください」とお願いしているところです。
車椅子のまま乗れる車も用意しているので、必要な方がおられる場合はお気軽に声をかけてください。